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2002年10月よりスタートした弊社も今年で7年目に突入しました。現在までに21人のアーティストに携わり、アナログ, シングル, アルバムを合わせると51のカタログ作品ををリリースすることができました。アーティストのみなさん本当にありがとう。応援してくれているファンの皆さん本当にありがとうございます。
さすがに7年やると・・・喜怒哀楽いろいろな事がありました。この7年間の何処を切取っても「いい経験させてもらってるな」としみじみ感じ入ります。
ここまでの歩みで知り得、出会ってきた音楽の先輩、音楽シーン、そしてそこにあった初期衝動。これは忘れてはいけませんね。
今年は初期衝動の心持ちにてあらためてチャレンジを試みたいと思っています。
何よりまず皆さんに感謝の気持ちを伝えたく、そしてこの第一弾イベントに遊びに来てもらえたら幸です。

ギャラクティック代表  長崎貴将


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ギャラクティック7周年祭


04.03(FRI)at 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:前売¥3,500(税込・ドリンク代別)

LIVE: COOL WISE MEN / bonobos / グッドラックヘイワ
DJ: 宮内健(ramblin')
※入場者全員に特典あり

プレオーダー受付:01/28(水)12:00~02/01(日)18:00 ※24時間受付
http://eplus.jp/※各出演者名で検索してください。
チケット一般発売日:2/14(土) ぴあ[Pコード314-376] / ローソン[Lコード70601] / e+ / GANBAN

主催:HOT STUFF PROMOTION
企画・制作: ギャラクティック / DOOBIE
後援:Admiral Footwear
協力:TUNE BAKERY / ORANGE LINE TRAXXX / P-VINE RECORDS
info: HOT STUFF www.red-hot.ne.jp / 03-5720-9999
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< COOL WISE MEN >
立ち上げからの付き合いなので7年目。当初の頃といったら、ライヴ時には楽屋に一升瓶がならんで、9割8部の男客はスカダンスかパンチ合戦、ホントに男気バンドでした(笑)。しかし、レーベル運営やマネジメントという面でもいろいろ経験させてくれました。キングスティッチ、デリンジャー、リコ・ロドリゲス、そしてタンタン。個人的にもあこがれのジャマイカン・レジェンドとの共演を数々実現してくれました。タンタンとはFUJI ROCKでも共演し、昼のヘヴンに深夜のパレスオブワンダー、そして豪州BIG DAY OUT TOUR、さらに去年のRISING SUNのパレスオブワンダーと深く深く刻み込まれました。ここまで一緒にやってこれたのもCWMだからこそとしみじみ感じます。まさにCWMあってのギャラクティックです。

< bonobos >
カセットテープのデモ音源「もうじき冬が来る」を聞いたときの衝撃は今でも忘れられないですね。この曲はデモ・ヴァージョンが一番。みずみずしい蔡君の声、サウンドもフレッシュで、カセットにつまってる空気感がすごく良かった。何かが始まるって感じがしました。その後リリースした初音源Headphone Magicは初回出荷いきなりの2000枚越え。まったく無名の新人にこの数字はあきらかな期待の現れだったといえます。その後の活躍はみなさんご承知の通りです。bonobosが残してくれたHeadphone Magicとアナログレコードはギャラクティックが単なるアンダーグランドなレーベルとは捕らえられない可能性を残してくれました。そして今彼らは自分達のレーベルを立ち上げて新しいスタートを切りました。新生bonobos期待大です。

< グッドラックヘイワ >
初めて彼らのライヴをみたのは06年渋谷クアトロでした(ランブリン宮内健氏のイベント)。一目惚れでした。
今となってはグッドラックも我がレーベルの中心バンドとして共に活動をしているわけですが・・・最初は惚れたが故に懸命に口説きました。卓史くんとお互いにプロフェッサーロング・ヘアが好きだったり、互いの音楽活動環境が似ていたりと芽生える要素はいくつか見つかりましたが、決定的なものとしてはグッドラックに声をかけた時に、まだ何処からもグッドラックにはリリースの話が無かった・・・つまり恋人がいなかったわけです。なんで張り切りましたよ〜今のグッドラックを思ったら奇跡的なことですよ。卓史くんから高円寺のロックベリーで「お付き合いします」って言われたあの時の気持ちはもう忘れられませんね。

< 宮内健(ramblin') >
イベント, 音楽の友達, 呑み友達・・・等々いろいろなシーンでの愉快な関係です。まったくもって音楽自由人の宮内さんですが、生業のライターや編集業においても自由奔放にして体制と戦う男であるのです。何が言いたいかといいますと、縛られる事無く好きな事やっている素敵なミュージック・ラヴァ−ズであるということです。ペンは剣よりも強しってやつです。当日も宜しくお願いします。

皆様、情報アップが遅くなってしまい申し分け有りません!!ワイズメン新年初ライヴは3連休の静岡で!!

ONE BLUENOTE1988 LIVE

01.12(mon)at 静岡 BLUE NOTE 1988 OPEN 18:30 / START 19:30 チケット:前売¥2,500 当日¥3,000(共にドリンク代別) LIVE: COOL WISE MEN / TUFF SESSION SOUND SELECTOR:Shigeru Sound [ CORNERSHOP ] info: BLUE NOTE 1988 TEL: 054-253-6555

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常日頃お世話になっている超有名レゲエ音楽誌「Riddim」まさにジャマイカ音楽好きのバイブルです。そんなRiddimが毎年末におこなうRiddim AwardのJapanese Ska, Rock Steady, Roots & Dub Albums部門でCOOL WISE MEN feat.EDDIE"TANTAN"THORNTONのEAST MEETS WESTが選ばれました。UNITY、SALTY DINNERに続き3作連続の受賞になります。これは嬉しい!!
みなさんも是非チェックしてください。

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超一流レゲエ雑誌[ROVE]最新号No23の特集企画[2008年総集編]にCOOL WISE MENが登場しています。前回はリクルマイさんとの対談もさせていただいているROVE、お世話になってます。
今回は激動の2008年をメンバー篠田、ICCHIE、竹内とお世話になっているライターのジョゼ斉藤氏と振り返っております。斉藤さんには今年取材されること度々でしたが、いつもCWMの違った側面を引き出してくれるナイス・インタビュアーです。
次回はうちらも表紙でこんな風にポーズ決めてみたいですね!!

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COOL WISE MEN、2008年のライヴが終了しました。今年最後のライヴはYOUR SONG IS GOODの10周年記念・リキッドルーム超2日間!!このネーミング最高。
ユアソンも10周年、いっしょに下北でライヴやってた頃からでもはや5〜6年は過ぎました、歳はとっても、オヤジなっても、メジャーになってもYSIGのスピリットは変わってない!!そんなステージを見せつけられました。お客はもちろんステージ袖から関係者まで必至のダイブ!!やっぱり凄いよYSIG!!
これからも末永く宜しくお願いします。

という事でCWMの08は終了したわけですが、既に09に向けて始動中!!来春にはオリジナルニューアルバムをリリースすべくリハとレコーディングの日々が繰り広げられています。みなさん乞うご期待!!


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